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ルプュイの道 2週間歩いて - メモ
・ジットは、予約しておいた方がいい ただ、キャンセルも多いし、公共のジットは、当日歩いてきた巡礼者のためにベッドを幾つか確保しているらしい、あくまでも噂。
・やたらと坂が多い。しかも急傾斜!
毎日、何度も幾つもの山や丘を登っては、下りる。60度くらいあるんじゃないか?って思う急傾斜。町中の坂道の傾斜も半端ない。コンクはステキな町だけどあの坂道を思うと住みたくない…
・道中、町を通り過ぎてもカフェやお店があるとは限らない。非常食と水は、常に携帯すべし。
・ネットのパスワードが長い!
無線LANのあるカフェは多いが、セキュリティをかけているところが多く、パスワードを教えてもらうことが多い。しかし、そのパスワードが長い!26桁くらいのアルファベットと数字の組み合わせ。変更出来ないのか、しないのか…
・私営のジットには、巡礼者に有名なところが幾つかあるらしい
ゴリニヤックのプールのあるジット。サンコムのアビー。コンクのアビー。フィジアックのシェフの料理が味わえるジット、などなど。
自家栽培野菜や肉を使った地元料理を出すジットも多い
・日曜日と月曜日は要注意。日曜日は、午前か、午後の数時間だけ開ける店がある小さな町が多い。そして、月曜日をお休みにする…
・フランス人はおしゃべり
本当によく話す。これは、スペイン人も負けてないが^o^
フランス語が話せなくてよかったと思ったことも幾度かある(−_−;)
・夕食は遅いし長い
だいたい7時くらいに始まって、2〜3時間。こんな食事を毎日取っていたら、絶対太る!
・食事つきのジットが多い。スペインのアルベルゲのそれとは、赴きが違う。フランスの場合、家庭料理がコースで、ワインも出てくる。場所によっては、食事だけで泊まる価値があるところもあるらしい。スペインは、シンプルな食事をみんなでシェア。パスタが多い^_^;
いろんな人の話を聞いて、食事つきのジットがあれば食事もつけるようにした。自炊より高いけど、レストランより安い。ただ、時間が遅いのと、ダラダラ続くのがネック。朝食は、どこもパン、コーヒー、バター、ママレードにオレンジジュース。これで5ユーロは高いと思うのだが…
・フランスのコーヒーは、普通のドリップコーヒー。カフェでは、エスプレッソが主流。カフェオーレを飲んでいる人をまだ見ていない…(−_−;)
スペインは、カフェコンレッチェ。つまり、カフェオーレをよく飲む。大きめのカップに出てくる。フランスでは、普通のコーヒーもお茶もお椀で飲む。
・ベッドバグ(床ジラミ)対策に、靴だけではなく荷物も部屋にいれてはいけないジットも多い。靴は、どこも外で脱いで置き場があるが、リュックも入れてはいけないのは、スペインではなかった…
・alternative route - 寄り道ルート- がたくさんある〜
本来のGR65からGR6を通ってロカマドール、その後、GR46を下り、GR36を歩いてサンシルクラポピ。そして、GR65に戻って来た。その間にも短いものから数日かかる長いルートまで、寄り道ルートがたくさん。フランス国内にも、10以上の巡礼ルートがあるらしい。全部歩いてみたいなぁ〜
・なぜかフランスでは、いつも歳を聞かれる。やたら、若く見えるらしい…歳を言うと、秘密を教えろと^_^;
日本でも年相応の振る舞いをしていないからなぁ〜(−_−;
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sakura 年齢不詳!日本でもね。
eiko 喜ぶべきか、悲しむべきか、悩みます(−_−;)